バインシュピール

スキー&バイクのお遊び日記

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ルームメイトのおじいさんは糖尿病。
食事制限中だから、ご飯の量も僕より少なくていつもお腹を空かしてる。

そんなおじいさんは毎日食前に血糖値をチェックしてるんだけど、今朝は70しかなかった。(基準は100程度か)

おじいさんは午後に自宅へ一時外出。僕はその隙にバターケーキと葡萄を食べちゃいました。ごめんね、おじいさん。


さて、今日の夕食配膳のときのこと。

看護婦さん「おじいさん、夕方の血糖値は?」

おじいさん「220ぢゃった」

看「おかしいなー。今朝70なのに高過ぎない?家で何か食べた?」

お「なんにも(汗)」

僕「あやしいなー」


看護婦さんが部屋を出た直後におじいさんが苦笑いしながら
「今朝(値が)低かったから、大丈夫と思ってつい家で少しだけ羊羹食べてしもうた(^_^;)まさか、こんなに上がるとは・・・」


僕「あーぁ、看護婦さんにバレたら叱られますよ!」
お「だって、冷蔵庫開けたら"虎や"の羊羹が・・・」

僕「ん?"虎や"・・・ですか。そりゃちょっと仕方ないかも」

お「(看護婦には)内緒な?!」

僕「もちろんです!」




こうして男たちは分かりあったのであった・・・。




でも、おじいさんの目の前ぢゃ、絶対おやつ食べれんわ。残酷過ぎ(T_T)
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