バインシュピール

スキー&バイクのお遊び日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
23日に大山で受講した若月新一ナショナルデモのレッスンメモ。
レッスンのポイント
1.荷重位置の前後動
2.左右の脚の高低差
3.左右の脚の前後差

1については基本の荷重ポイントは「かかと」で、くるぶしより後ろを意識する。ただし切り替えでは足裏のセンターに戻る。
2については山回りの時に特に外脚が低くなるように骨盤の左右の角度を注意する。外側股関節を下げるように意識し、股関節を伸ばして突っ張らない。
3については、膝支点のショートターン等の場合は前後差は少なく、股関節や長い体軸支点のロングターン等の場合は前後差がやや多くなる。

レッスン全体を通して若月デモが主張していたのは、外脚を股関節から柔らかく曲げて、外脚で斜面に滑り込む意識が重要で、かかとを使った伸ばし荷重でも決して突っ張らないということと、適切な外向傾を意識することの重要性、ターン後半にエッヂングを外すことの重要性でした。

<レッスンメニュー>
1.ストックを開いて体の前に持ち、ターン中に外側のストックを下げることで、外側股関節を下げ、ターン後半に確実にエッジングを外す。
2.ストックを体の外に持ち、ターン中に外側のストックを引きずりながら滑る。理由は1と同じ。
3.ノーストックで滑る時に外手を腰にあてて外側股関節を下げる意識を味わいながら内手をフォールライン方向に向けて滑ることで適度な外向傾をとる。
4.3とほぼ同じだが、内手の肘を曲げてアイーンのポーズで滑る。過度な外向傾はとらないように注意する。

その他細かいポイントとしては
1.切り替える時に一気にフォールラインに重心を落とさず、エッジは進行方向に外しながら重心は進行方向とフォールラインの中間くらいを目指して落とす。
2.切り替えで上下動(抜重動作)をすると、舵取り中のスタンスよりも狭くなる。切り替え時にはむしろスタンスが広がるような意識を持ち、抜重動作は行わない。

こんなところでしょうか。

個人的にはアイーンのバリエーショントレーニングがはまったかな。丸山貴雄デモも言ってたけど、上体や腰の向きがターンの進行方向を追い越すのは基本的にはタブーなんだね。
適度な外向傾を意識しながらターンすると、ターンが走るのは確か。

ここからはターン後半にもっと板のテール部分をグリップさせる意識をアレンジしてみようかと思う今日このごろ。

今日のブログはあくまでも自分のメモなので、ここまで読んでくださった方はどうもありがとうございました。オチもなくすいません。
スポンサーサイト
前回のブログで八方テクのこと書きましたが・・・
滑走日数、ただいま20日。
知らない間にこんなに伸びてた。

今シーズンは
・正しく骨盤を立て、脚を伸ばした姿勢
・外脚のハムストリング等大きな筋肉を使い、踵を使ったエッヂング
・重力による落下運動を妨げない正しい重心移動
・適切な外向傾
・滑走性の高い前後運動による回転
ここら辺りを重点的に練習しています。
(どれもまだまだできませんが)

最近になってやっと

・内脚を軸としたターン運動
・遠心力と向心力の調和
・コブ斜面のライン取り、切り替えのタイミング
がイメージ出来るようになってきました。
(運動の具体化はおろか、まだまだ妄想の段階ですが)

今シーズンは特にモチベーションが低かったのですが、最近はスキーが楽しい時があります。
なんだかこんな気持ちは久しぶりです。

奇跡的に雪が多い今シーズン。
今ちょうど折り返し地点なので、メモを残してみました。

モチベーションが上がってきたところで、身の程知らずと言われようとも頑張って八方でテクニカルプライズをゲットしたい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。